薬膳カフェ・温熱療法指導

くれは山荘は「保養館」でもあります。

 多くの方が毎日の生活で輝きながら、楽しく過ごしてもらえるよう、私たちなら提供できるサービスを始めました。それが、薬膳Cafeと温熱療法指導です。

 疲れやストレスは、その日の内に取り除き、日々を元気で活発に過ごすことが大切です。ひとは、こころの健康とからだの健康が保たれてこそ好きなことや、やりたいことを進んで行うことで輝いていきます。そういった方が増えることで、社会に活力が出てきます。富山県が目指す健康長寿日本一も実現します。

くれは山荘保養館を活動拠点にしている3団体(NPO法人みどりの風、とやまの森で森林療法を楽しむ会、NPO法人きんたろう倶楽部の会員さんとその関係者さんを対象に、薬膳カフェと温熱療法指導のサービスを開始します。これらの団体さん以外で施設利用を希望される方は、遠慮なくご連絡ください。

電話でのお問い合わせやご連絡などは090-1315-5245(鏡森;ショートメールも可) までお願いします。

1.薬膳カフェ(食養)

営業日:毎週日曜日 11:00~14:00(ラストオーダー13:30)

お気軽にお越しください。ゆったりとした大人の空間で、からだに良くておいしい薬膳をお楽しみ下さい。元富山やくぜん普及推進会議 座長の鏡森定信氏の監修です。

越山荘 薬膳Cafe

メニューは、有機コーヒー、薬膳ぜんざいとお粥です。

できたてを召し上がっていただくため、予約が必要です。

電話でのお問い合わせやご連絡などは090-1315-5245(鏡森;ショートメールも可) までお願いします。

2.温熱療法指導(湯養)

 営業日:毎週日曜日 11:00~14:00(要予約)

1回のご利用料金は、1,000円です。

 くれは山荘保養館には医師で温泉療法医、温泉療法専門医の鏡森定信先生がいらっしゃいます。予約すれば最初の健康相談は無料で行えます。基本的には、自宅でできるようになることを最終目標にした指導を行っています。

なぜ、温熱療法なのか

 からだの 深部体温が1℃程度上昇すると全身の血管機能が改善して、結果的には全身の血液循環を促進するといわれています。この1℃程度の上昇は安全で副作用はなく治療効果がるといわれています。

炭酸泉の効果

 「炭酸泉」には毛細血管を広げて、血行を促進する効果があります。
すなわち、心臓に負担をかけずに血行促進ができるのです。

 お湯の中に溶け込んでいる炭酸ガスが、肌の内側に浸透して血管を拡張してくれるので、お湯の温度が低くても、炭酸ガスの働きで血行を促進してくれます。

 体験された方は、「お湯の温度は高くないのに、そのうち、じわっと汗がでて、からだ全体が温まる」とおっしゃっています。

くれは山荘保養館には、超微粒子炭酸泉の設備があります。より細かい炭酸泉が、心臓に負担をかけることなく皮膚から効率よく気優秀されて、身体の深部温度を上昇させます。

 まずは温熱療法を体験していただき、自宅でできるような指導を行っていきます。

 初回の健康相談は無料です。温熱療法体験は1回1,000円です。ともに予約が必要です。予約は鏡森定信先生に電話かショートメールで直接行えます。 鏡森定信先生連絡先:090-1315-5245

電話でのお問い合わせやご連絡などは090-1315-5245(鏡森;ショートメールも可) までお願いします。

・薬湯あし湯(予約必要なし)

あし湯もからだを温めるにはとても良い方法です。何より手軽にリラックスできます。

あし湯には、 副交感神経の働きが高まってリラックス効果が得られる、免疫機能の活性化、寝つきが良くなるなどの良い効果があります。特に足は第2の心臓ともいわれ、 あし湯によって血管が拡張し血流量が上がり、冷え性などにも効果があるといわれています。

くれは山荘保養館では、薬湯でのあし湯を提供しています。薬湯は、本格的な漢方薬原料を配合したもので、からだがポカポカになります。

薬湯成分:当帰(トウキ)、桂皮(ケイヒ)、川芎(センキュウ)、丁子(チョウジ)、百芷(ビャクシ)など

  

足湯の温度は38℃~41℃、7分~15分程度が効果的です。ぬるく成ったら、差し湯をして下さい。

おひとり様1回200円です。

なお、あし湯で使用している薬湯をご希望される方が多いので、2袋400円で販売しています。こちらは、漢方薬湯として入浴剤としても使用できます。

漢方薬湯の特徴です。